町火消たちの近代―東京の消防史 (歴史文化ライブラリー)

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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642054805

作品紹介・あらすじ

近世の江戸で、最高の消火技術と独特の文化を誇った町火消、その技と気概は維新以後も生き続けた。だが、近代建築の登場と技術発展のなか、次第に消防の主役も変化していく。本書は、消防の近代化のなかから伝統と革新を考える。

著者プロフィール

1947年、宮城県生まれ。
国文学研究資料館名誉教授。
近世文芸専攻。
『和歌文学大系 六帖詠草・六帖詠草拾遺』(鈴木淳・加藤弓枝共著、明治書院、2013年)、「小沢蘆庵と妙法院宮真仁法親王」(飯倉洋一・盛田帝子編『文化史のなかの光格天皇―朝儀復興を支えた文芸ネットワーク―』勉誠出版、2018年)

「2020年 『和歌史の中世から近世へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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