王宮炎上 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642054881

作品紹介・あらすじ

紀元前334年、アレクサンドロス大王は東方遠征に出発し、ペルシア帝国の首都ペルセポリスを占領、壮麗な王宮を焼き払った。だが、一見単純に見えるこの事件の背後には、大王の政治路線を左右する重大な事実が隠されていた。古典・考古資料から、王宮炎上事件の真相を探り、さまざまな伝説に彩られた、大王アレクサンドロスの実像を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1956年生まれ。帝京大学名誉教授。専門は古代ギリシア・マケドニア史。著書に『アレクサンドロスの征服と神話』など多数。訳書にプルタルコス『新訳アレクサンドロス大王伝』などがある。

「2023年 『アレクサンドロス大王の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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