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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784642054959
作品紹介・あらすじ
明治22年に発行した『頓知協会雑誌』に帝国憲法のパロディを掲載して不敬罪で入獄。以来大正から昭和にかけて『滑稽新聞』『スコブル』『赤』『面白半分』などの雑誌や『筆禍史』『猥褻廃語辞彙』などの単行本を次々と刊行して多くの筆禍をうける。晩年は明治期の新聞や雑誌を保存する明治新聞雑誌文庫の資料蒐集と整理に情熱を傾けた硬骨の軌跡。
感想・レビュー・書評
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712夜
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図書館報をデータベース化するアルバイトをしていて宮武外骨のことを知り、ずっと気になっていたので、面白く読めた。ジャーナリズムとは反権力とは。といったことについて考えさせられる。自殺号となうっての憲法批判や天皇批判などは今ですら斬新である。次は、「滑稽新聞」など著作自体に挑戦してみたい。
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