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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784642055222
作品紹介・あらすじ
推古天皇の即位から元明天皇が平城京に遷都するまでの間、飛鳥の地を舞台に、王位継承をめぐる争いが絶え間なく続いた。不改常典・太子・大兄・大后などをキーワードに、王位継承上の原則や王権のあり方を追求し、山背大兄王一族の滅亡事件や蘇我蝦夷・入鹿父子が討たれた乙巳の変、古代最大の内戦である壬申の乱など、政権抗争の真相に鋭く迫る。
感想・レビュー・書評
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同著者『物部氏の研究』のなかで、通説とは違った前提で論を展開されてる部分があり、気になってたので専論の本書を見てみる
筋道は通してあって、おそらく書いてあることは基本的に正しい
ただ皇位継承の原理どおりにいかない場合の各ケースにおける理由づけに多少不安が残る
それぞれ詳しく検討していくしかないのだが、結局書紀の史料としての扱い方に対して姿勢を問われてしまうわけだ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
しかしこれはどれほど信憑性のあるものなのか
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