交流する弥生人 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784642055239

作品紹介・あらすじ

弥生人は、中国を盟主とする漢字文化圏=文書通信に印が多用される「金印国家群」に、初めて参入した国際人だった。彼らは列島内外との交流を繰り返し、新たな知識を獲得しながら、中国に劣らぬ水田稲作社会を完成することによって、生活や文化を一新した。その活力の源泉は何かを、日本の基盤を形成した弥生人の衣食住など日常生活を通して描く。

感想・レビュー・書評

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  • TH6a

  • 内容的に新しい事は書いてないのですが、特におかしな事も書いてないので弥生時代についてあまり知識がない方なら手にとってみるのも良いでしょう

  • 内容に新鮮味が少しかけているような・・・。でも、割と読みやすい。

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著者プロフィール

1943年5月11日,福岡県朝倉市に生まれる。筑紫丘高校,九州大学文学部卒業,九州大学大学院文学研究科博士課程修了。九州歴史資料館技術主査を経て,西南学院大学文学部教授。現在,国際文化学部教授。文学博士。【著書】『弥生時代社会の研究』(東出版寧楽社,1981年),『日本金属器出現期の研究』(学生社,1990年),『弥生』(光文社文庫,1991年),『金印国家群の時代』(青木書店,1995年),『大宰府と観世音寺』(海鳥社,1996年),『交流する弥生人』(吉川弘文館,2001年),『箸の考古学』(同成社,2011年)【編著】『観世音寺』(淡交社,1981年),『日本における初期弥生文化の成立』(文献出版,1991年),『AMS年代と考古学』(学生社,2011年),『大学的福岡・博多ガイド』(昭和堂,2012年)ほか【共訳書】『図説中国古代銅鏡史』(中国書店,1991年)ほかに論文多数。

「2014年 『東アジア古文化論攷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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