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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784642055741
作品紹介・あらすじ
忘れてはならない負の記憶、植民地支配。植民地の歴史をめぐる日本人と他のアジア諸国の人々との認識のギャップは、なぜ生まれたのか。釜山や台北、ソウルなど旧植民地都市の具体的な姿から問題の背景を探り、日本の植民地支配の特徴を浮彫にする。さらに東洋と西洋の軋轢にも触れ、今日のアジアと日本の問題を考えるために必要な手がかりを示す。
感想・レビュー・書評
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日本の植民地都市の形成過程や構造を明らかにし、日本の植民地支配の特徴を考察。きれいにまとめていて分かりやすい。
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「都市」というより「建築」を通して見た、帝国日本の植民地政策。欧米諸国と違い、宗主国無き後に、影響力を与えられなかった日本を、建築から読み解いていて興味深い。
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