土一揆の時代 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784642055819

作品紹介・あらすじ

民衆が歴史の表舞台に登場した室町・戦国時代。飢饉や世上不安の中、掠奪の限りを尽くし、幕府に徳政を要求した土一揆は果たして村民の抵抗運動だったのか。正長の土一揆から島原の乱までを視野に入れ、足軽・悪党集団にも注目し、村民のみならず有力武将の家来たちも関わっていた複雑な実態を検証。民衆にとって土一揆とは何かを考える。

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  • 室町時代における土一揆について。

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著者プロフィール

神田千里(かんだ・ちさと)
1949年東京都生まれ。東京大学文学部卒、1983年同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。日本中世史専攻。高知大学人文学部教授、東洋大学文学部教授を経て東洋大学名誉教授。主な著書に『織田信長』(ちくま新書)、『島原の乱――キリシタン信仰と武装蜂起』(講談社学術文庫)、『一向一揆と石山合戦』(吉川弘文館)、『宗教で読む戦国時代』(講談社選書メチエ)、『戦国と宗教』(岩波新書)、『顕如』(ミネルヴァ日本評伝選)など多数がある。

「2021年 『戦国乱世を生きる力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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