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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784642055871
作品紹介・あらすじ
キッコーマン・ヤマサ・ヒゲタなどのブランドに代表され、日本の食卓に欠かせない調味料=醤油。関西(湯浅・小豆島など)や関東(銚子・野田など)、北部九州を中心に、醤油醸造の知られざる舞台裏に迫る。最上級品の販売にしのぎを削る大手メーカーや、庶民の懐にやさしい低価格品の開発に奔走した中小メーカーなど、〈日本の味〉誕生の軌跡を描く。
感想・レビュー・書評
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日本の醤油史。醤油が農村部へ普及したのは19世紀後半、醤油の技術革新があったのは17世紀後半〜18世紀後半と比較的新しいのが意外だった
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濃口、薄口、溜、再仕込、白のそれぞれの簡単な説明と歴史、地域差、製造法など。
しかし、関東、関西ときて、東海飛ばして何故か北九州へ。溜と白醤油(地元では「白だし」と言いますが)で育った身としては無性に腹が立つ。
タイトルが「醤油」の歴史であって、「溜」の歴史じゃないからか、メジャーなとこを説明しとけばいいやっつー安易な考えが見え隠れする。
林玲子の作品
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