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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784642055901
作品紹介・あらすじ
「超うれしい」などの若者ことば、「食べれる」などの「ら抜きことば」など、いま日本語の危機が叫ばれている。だが、「正統で純粋な日本語」は本当に存在するのだろうか。転用を繰り返してきた敬語の変遷や、人為的な「標準語」の作成から、日本語はどこから来て今どこにいるのかを探る。変わりゆく日本語の〝豊かさ〟〝美しさ〟を説く、新しい〈日本語〉論。
感想・レビュー・書評
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日本語はだれのものか 川口良・角田史幸 吉川弘文館
2010詳細をみるコメント0件をすべて表示
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