日本語はだれのものか (歴史文化ライブラリー 190)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784642055901

作品紹介・あらすじ

「超うれしい」などの若者ことば、「食べれる」などの「ら抜きことば」など、いま日本語の危機が叫ばれている。だが、「正統で純粋な日本語」は本当に存在するのだろうか。転用を繰り返してきた敬語の変遷や、人為的な「標準語」の作成から、日本語はどこから来て今どこにいるのかを探る。変わりゆく日本語の〝豊かさ〟〝美しさ〟を説く、新しい〈日本語〉論。

感想・レビュー・書評

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  • 日本語はだれのものか 川口良・角田史幸 吉川弘文館
    2010

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