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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784642055956
作品紹介・あらすじ
春日局(かすがのつぼね)、比企(ひきの)尼(あま)、今(いま)参局(まいりのつぼね)、藤原兼子(かねこ)ら歴史に名を残す乳母たち。血縁や姻戚関係が大切にされた中世において、天皇家や将軍家、戦国大名に仕え、財産の管理、授乳、後見役、政治権威の補強など、多大な影響力を持った〈乳母の力〉とは何だったのか。時代によって変化した乳母の役割と権勢を辿り、中世社会を陰で支え続けたその実像に鋭く迫る。
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著者プロフィール
田端泰子の作品
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