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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784642056076
作品紹介・あらすじ
ナポレオン、アヘン戦争、ベトナム象の渡来…。鎖国下の江戸では、将軍も庶民もさまざまなネットワークを駆使して海外情報を手に入れた。やがて黒船が来航すると、海外情報の分析は日本の運命を左右することになる。ペリーの砲艦(ほうかん)外交やロシア軍艦による対馬占拠事件から、海外情報のネットワークが生まれ、ついには幕府の崩壊をもたらした姿を描く。
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
鎖国下の江戸で、人びとはどのようにナポレオンやベトナム象などの海外情報を入手したのか。
ペリーの砲艦外交やロシア軍艦の対馬占拠事件を分析。
海外情報ネットワークが、ついには幕府の崩壊をもたらした姿を描く。
[ 目次 ]
情報の役割―プロローグ
海外情報の収集・発信の地―長崎と横浜
異国情報と江戸社会
緊迫する海外情勢と国内政治
幕末の異国船来航と情報分析
情報と幕府の崩壊―エピローグ
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分類=幕末維新期・外交・情報・岩下哲典。06年1月。
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