庭園の中世史 足利義政と東山山荘 (歴史文化ライブラリー 209)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642056090

作品紹介・あらすじ

中世びとが追い求めた理想郷=庭園はどのようなものだったのか。室町幕府八代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)が現実の政治世界から逃避して造った東山(ひがしやま)山荘(銀閣寺)、そのモデル西芳寺(さいほうじ)(苔寺)をはじめ代表的な庭園をわかり易く解説。河原者(かわらもの)の活躍や、他の名園から木・石を略奪してまで貪欲(どんよく)に庭を造る人びとなどのエピソードを交え、謎に包まれた中世の庭園を探る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 分類ー室町・庭園。06年2月。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

庭園史研究家

1947年 東京に生まれる
1977年 京都大学農学研究科博士課程中退
京都大学論文博士(農学)

【主な著書】
『「作庭記」からみた造園』鹿島出版会、1985年
『日本庭園と風景』学芸出版社、1999年
『日本庭園の植栽史』京都大学学術出版会、2002年
『庭園の中世史』吉川弘文館、2006年
『江戸の庭園』京都大学学術出版会、2009年
『大坂の庭園』京都大学学術出版会、2012年

【受賞】
日本造園学会賞
2003年度 研究論文部門(『日本庭園の植栽史』)
2012年度 技術部門(名勝楽山園整備事業)

「2017年 『京都の庭園 下 御所から町屋まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飛田範夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×