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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642056168
作品紹介・あらすじ
日本の近代化の手本、ヨーロッパ。その原点である中世では、貴族=領主に対抗しつつ、王が権力を拡大し、封建王制を確立した。王権の構造を、儀式と権威の表象形式、王の超自然的な能力、騎士、十字軍、キリスト教会との相補関係を通して解明する。ヨーロッパ中世の中心をなすフランスの歴史の中に、現代社会の矛盾を解決する手がかりを探る試み。
感想・レビュー・書評
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世界中から憧れを獲得する以前、混沌とした中世フランス社会で王侯がどんな存在だったかを解説。制度論が多く事例が少ないのでイメージが難しい。当時の社会制度や慣習に興味がある方に。
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