フランスの中世社会 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642056168

作品紹介・あらすじ

日本の近代化の手本、ヨーロッパ。その原点である中世では、貴族=領主に対抗しつつ、王が権力を拡大し、封建王制を確立した。王権の構造を、儀式と権威の表象形式、王の超自然的な能力、騎士、十字軍、キリスト教会との相補関係を通して解明する。ヨーロッパ中世の中心をなすフランスの歴史の中に、現代社会の矛盾を解決する手がかりを探る試み。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 世界中から憧れを獲得する以前、混沌とした中世フランス社会で王侯がどんな存在だったかを解説。制度論が多く事例が少ないのでイメージが難しい。当時の社会制度や慣習に興味がある方に。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

青山学院大学名誉教授

「2017年 『〈帝国〉で読み解く中世ヨーロッパ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺節夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×