黄金の島 ジパング伝説 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784642056267

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパ人が夢見た、黄金にあふれる国ジパング。イスラム商人のワクワク伝説がマルコ・ポーロによってジパングとして蘇り、やがて姿を消すまでを追う。なぜ、日本が黄金の国だと思われたのか。金銀の産出量と輸出入量、秀吉と家康の金銀政策、スペインとオランダの金銀島探索の思惑など、日本・アジア・ヨーロッパの視点から伝説の謎に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • ワクワクやジパングよりも近世の金銀島の話が中心だった。まあそれはそれで。

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著者プロフィール

1942年,東京生まれ.東京教育大学文学部史学科卒業.
都立三田高等学校,九段高等学校,筑波大学附属高等学校教諭(世界史担当),筑波大学講師(常勤)などを経て,現在は北海道教育大学教育学部教授.
1975年から1988年までNHK高校講座「世界史」(ラジオ・TV)常勤講師.

「2005年 『ハイパワー世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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