聖徳太子と飛鳥仏教 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642056281

作品紹介・あらすじ

釈迦(しゃか)の開宗から一千年、仏教は大きく変貌して倭(わ)国(こく)に伝来する。この日本初めての世界宗教とはどのような姿だったのか。時の東アジア世界において、倭人社会において、また「聖徳太子」において、仏教とは何だったのか。そしていかなる未来像が目指されたのか。日本仏教の夜明けと「太子」の仏教を、世界仏教のなかに甦らせた新たな古代仏教史入門。

感想・レビュー・書評

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  • 物部氏が丁未の乱以前に氏寺を建てていたとするなど、甘い部分もあるが、当時の仏教レベルを考える上では穏当な記述がされている。

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著者プロフィール

就実大学名誉教授

「2021年 『神仏融合の東アジア史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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