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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642056427
作品紹介・あらすじ
天皇位の継承において重視される皇統。奈良時代には天智天皇と天武天皇の子孫が対立し、天武系の皇統が皇位を独占していたとされているが、それは事実なのか。天智以前の王位継承から、壬申の乱、聖武天皇の皇統再建計画、草壁皇統意識の誕生、桓武天皇が編み出した新たな皇統継承方式までをたどりながら、政争に明け暮れた奈良朝の政治史を読み直す。
感想・レビュー・書評
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遠山美都男先生の本は何冊か読んでいます
事実関係含めて多くの事例が出てくるのは素人にとって助かるのですが、中の論理が不明な部分が多くて、この本も再読しないと分からない
少し気になるのは「~だろう」「と言える」式の積み上げが多いので、もう少し事実を並べた後でまとめて料理してもらう方が付いてイケルかもしれない
古代の血に関する理屈は置いてきぼりになりました(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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