古代の都と神々 怪異を吸いとる神社 (歴史文化ライブラリー 248)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784642056489

作品紹介・あらすじ

草創期の神社と政治の、摩訶(まか)不思議な関係が渦巻く平城京と平安京。現在とは違い、神社はきわめて政治的な施設だった。神社とは何なのか。古代の神々とはどのようなものだったのか。京という空間の形成から「都の神」の成立、王権の構造の変化、怪異を吸いとる神社の役割にいたるまで、古代の神社の歴史をたどり、都と神社との関わりを解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 昔も今も変わらないと思っていた神社に対する考え方が、大きく変わる本。

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著者プロフィール

榎村 寛之
斎宮歴史博物館学芸員(王権・祭祀・怪異に関する事いろいろ)。著書に『女たちの平安後期―紫式部から源平までの200年』(中公新書、二〇二四年)、『律令天皇制祭祀と古代王権』(塙書房、二〇二〇年)など。

「2024年 『怪異から妖怪へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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