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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784642056496
作品紹介・あらすじ
大化改新や壬申の乱などの舞台、飛鳥。そこにはどのような王宮や施設が造られ、整備されていたのか。考古学の成果と『日本書紀』の記述により、その姿が生き生きとよみがえる。土木工事を好んだ斉明天皇による荘厳な空間整備、天武天皇がつくった大極殿など、律令国家という新しい国づくりの過程で飛鳥がどう都市化され、藤原京に展開するのかを描く。
感想・レビュー・書評
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「飛鳥・藤原まるごと博物館」検定の受験するにあたり購入。
カラー写真どころか写真自体が少ないし、地図が正直見づらい…
しかし、なぜか読みやすい。
これも前提知識が必要なところが多いけれど、置いてけぼり感がない。
ネットで調べてメモしたり、付箋で補足すればいい程度の難易度(個人の感想)
天皇が遷都した宮と時代とその天皇が、図ででているページがよい。
テキストにはない、「これ、そういうことだったのか」もあったりして、興味深く読めました。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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