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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784642056625
作品紹介・あらすじ
鎖国と呼ばれたトクガワ・ニッポンの時代、江戸にオランダ人の定宿(じょうやど)、長崎屋があった。将軍謁見(えっけん)のため出府したカピタンの泊まるこの宿に、異国の文物に憧れた杉田玄白、平賀源内、鷹(たか)見(み)泉石(せんせき)ら多くの蘭学者や文化人が訪れ、そこは異文化交流のサロンであった。江戸は本当に鎖国だったのか。江戸の中の異国、長崎屋の全貌と、そこに集う人々の姿を描く。
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