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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642056656
作品紹介・あらすじ
「借りたものは必ず返す」「利子はひたすら増殖する」というのが、現代の借金事情の常識である。だが中世では、それと異なる独自の論理がはたらいていた。債務契約の仕組みや慣習法から、中世の貸し借りの実態を探り、社会を円滑に循環させるために、借金というシステムが機能していた事実を明らかにする。中世債務史研究がわかるはじめての入門書。
感想・レビュー・書評
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中世から借金システムがあったのか?
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腰据えないとはじめられない。がんばれ自分
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著者プロフィール
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