戦国を生きた公家の妻たち (歴史文化ライブラリー 269)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784642056694

作品紹介・あらすじ

戦国時代になると、公家の妻たちは夫の名字を名乗り、同じ墓地に葬られるようになった。平安時代以来の「夫婦別姓」「夫婦別墓」の伝統が崩れ、婚家に帰属するようになったのはなぜか。世襲化される家業を盛りたて、家政を取りしきる妻たち。婚家の一員として戦国の世を懸命に生き抜き、時には家族で花見や外出を楽しむ彼女たちの生きざまに迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 戦国期に復活した公家の正妻を娶ることのその意味とは??というもの

    そしてその意味とは・・・公家たちの戦国時代における生き残りをかけた戦いの、重要な戦力としての正妻です。

    文章がちょっと冗長な感じもしましたけど(何様
    内容としては初めて知ったことばかりで面白かったです!

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