風水と家相の歴史 (歴史文化ライブラリー)

  • 株式会社 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642056700

作品紹介・あらすじ

風水は古代中国で生まれた思想で、大地の気の流れと土地の相を判断し、人々に降りかかる災禍を防ぎ幸福を招くことを目的としている。しかし日本では、家屋の間取りの吉凶判断といった側面ばかりが取り上げられるようになり独自の発展を遂げた。その受容の歴史を、家相見の出版物や師弟関係に探り、理想的な住まいを求めた人々の姿をえがきだす。

感想・レビュー・書評

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  • 帯文:”家相判断のルーツを探る。”

    目次:風水とは?―プロローグ、家相判断の普及とその実態、家相判断の対象と家相諸派、近世の家相、家相観から見た民家、なぜ家相が受け入れられたのか?―エピローグ、あとがき、参考文献

  • <閲覧スタッフより>
    中国で生まれた風水思想は別名「地理」とも言われ、土地のもつ力や気の流れを読んで災いを除け福を招くためのものだった。日本における風水は、土地だけでなく家の間取りや方角にまで及ぶ。独自の発展を遂げた日本の風水と、その思考とともに育まれた日本の住宅観を探ります。
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    所在番号:148.5||ミタ
    資料番号:10191819
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