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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642056731
作品紹介・あらすじ
エミシはアイヌなのか。「日本書紀」から「アイヌ文化振興法」まで様々な記録や文書から、エミシやアイヌがどのようにみられてきたのかを探る。エミシ、エビス、エゾ、アイヌ…、その呼称の意味するものは何か。古代から近代にいたるまでのアイヌ観の変遷をたどり、「自然との共生」というエコロジカルな生活を営むとされる ”アイヌ“について考える。
感想・レビュー・書評
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最近、北海道のウポポイに行ったのでアイヌについては人より知っているつもりでこの本にも手を出してみたが難しかった。
エゾというと自分たちの影響が及ばない野蛮人の住むところみたいな印象があるが、なんで自分がそんなイメージを持っているのかということを、古代の日本との関わりを通じてなんとなく雰囲気で分かった気がした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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児島恭子の作品
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