白村江の真実 新羅王・金春秋の策略 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2010年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784642056915

作品紹介・あらすじ

百済(くだら)救援に向かった日本水軍は、唐・新羅(しらぎ)連合軍に大敗を喫した。その戦いの影に一人の人物が浮かび上がる。その名は金(きん)春秋(しゅんじゅう)。後に新羅王となる彼は、日本の朝鮮半島外交にいかなる影響を与えたのか。そして日本は、なぜ戦争を選択したのか。春秋の動向を中心に、白村江への道のりを臨場感溢れる筆致で描き、“古代東アジア大戦”の新事実に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • よし、これでネタと参考文献はOKにゃよ~ん。いきなり、ユシンとの会話。イケるぞ、白村江!来年の講座はこれだ‼

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著者プロフィール

文教大学教授

「2023年 『日本経済の歴史[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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