鎌倉大仏の謎 (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2010年4月20日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784642056953

作品紹介・あらすじ

歌人与謝野晶子が「美男におはす」と詠んだ鎌倉大仏は、奈良東大寺の大仏とともに日本人に親しまれている。だが、いつ、誰が、何のために、どのようにして造ったのかは明らかではない。北条氏の政治・宗教的な思惑や、銅造大仏以前に存在した木造大仏、倒壊を繰返した大仏殿の姿を文献解釈と彫刻史の両面から分析。古都鎌倉のシンボル、大仏の謎に挑む。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00221753

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1958年、愛知県生まれ。1982年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。
現在、群馬県立女子大学教授。博士(美学、慶應義塾大学)。専門は日本美術史、日本彫刻史。特に鎌倉時代の仏教彫刻史、肖像彫刻史の研究を深めている。
主な著書に『鎌倉時代造像論――幕府と仏師』『鎌倉大仏の謎』『仏師たちの南都復興』(以上、吉川弘文館)などがある。共監修に「日本の仏像」1ー50号(講談社)がある。

「2020年 『大仏師運慶 工房と発願主そして「写実」とは』 で使われていた紹介文から引用しています。」

塩澤寛樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×