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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784642057189
作品紹介・あらすじ
四国八十八ヵ所の寺院を巡り、弘法大師の遺跡を訪ねる四国遍路。なぜ、今なお多くの人が遍路をするのか。平安時代の起源から一般人が巡礼するようになった江戸時代、平成遍路ブームまでの歴史を辿る。宗派を超えた思想や、何度となく四国を巡る人びと、住民による接待文化と「へんど」などを解説。四国遍路の多様な側面を明らかにし、その魅力に迫る。
感想・レビュー・書評
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題材が題材だけに類書は多いだろう。
出版社は吉川弘文館、歴史文化ライブラリー318。それにしては歴史的な掘り下げも弱く、知的刺激も少ない。
p146-7、西国と四国の巡礼者数の推移を比較した表を載せ、これを解説した箇所で、表では逆転が起こっているのは1999年、これを本文では昭和63年と誤表記して論を進めている。
こんな初歩的ミスが校正できていない、とはネ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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