大相撲行司の世界 (歴史文化ライブラリー 332)

  • 吉川弘文館 (2011年10月20日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784642057325

作品紹介・あらすじ

国技大相撲を司り、神事と結びつける役割を果たすのが行司である。烏帽子(えぼし)・直垂(ひたたれ)の装束や軍配などの持ち物、土俵上での所作は大相撲の伝統を演出するが、行司そのものについてはあまり一般に知られていない。行司の起源・歴史、土俵上の所作、装束、位階や名前、土俵外の裏方の仕事等々、興味ある話題を満載。テレビの大相撲観戦の楽しみが倍増。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読了 20240223

  • 【新刊情報】大相撲行司の世界 http://bit.ly/sykrwV 788.1/ネ 国技大相撲を司り、神事と結びつける役割を果たす行司。その起源・歴史から、土俵上の所作、装束、位階や名前、土俵外の裏方の仕事まで、一般にはあまり知られていない興味ある話題が満載

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

昭和18年生まれ。専修大学名誉教授。専門は英語音声学・音韻論・英語教授法。趣味は相撲(特に行司)とユダヤ教の研究。英語テキストと相撲に関する著書は共著を含め、本書で98冊目となる。
(a)相撲では『ここまで知って大相撲通』(グラフ社)、『SUMOキークエスチョン258』(岩淵デボラ英訳、洋販出版)、『大相撲と歩んだ行司人生五一年』(33代木村庄之助共著、英宝社)、『大相撲行司の世界』(吉川弘文館)、『大相撲行司の伝統と変化』、『大相撲行司の軍配房と土俵』、『大相撲の歴史に見る秘話とその検証』、『大相撲行司の房色と賞罰』、『大相撲立行司の軍配と空位』、『大相撲立行司の名跡と総紫房』、『詳しくなる大相撲』、『大相撲行司の松翁と四本柱の四色』(専修大学出版局)、『大相撲の行司と階級色』、Japasene Sumo: Q and A(Ms. Simmonsと共著)がある。
(b)英語では『英語の発音演習』(大修館)、『英語の発音とリズム』(開拓社)、『英語はリズムだ!』、『英語のリズムと発音の理論』(英宝社)、『リズムに乗せれば英語は話せる』(ブレーブン・スマイリー共著、創元社)、『こうすれば通じる英語の発音』(ブレーブン・スマイリー共著、ジャパンタイムズ)などがある。

「2023年 『大相撲行司の格付けと役相撲の並び方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

根間弘海の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×