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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784642057493
みんなの感想まとめ
歴史的な記録と伝承が複雑に絡み合いながら形成された書物の魅力が、深く掘り下げられています。特に、朝鮮との関係に焦点を当てた後半部分は、古い知識を持つ読者にとっても新たな発見に満ちており、エキサイティン...
感想・レビュー・書評
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やはり後半の百済など朝鮮関係部分がメインか。日本書紀の作られるまでをかなり詳しく考証している。少々古い知識の私などにはエキサイティングな書である。引き続き昨年刊行の『六国史以前』も読む。さらに新しい知見が書かれているのかどうか?
直接論旨にはまったく関係ないが、「天孫降臨」から「神武東征」開始まで1,792,470余年という記載があったのにびっくり。皇紀がどうこうというよりけた違いに長い年数。現在の地質年代的にはチバニアンよりもっと古い時代になるんじゃないかな。その辺は別ブログで書いてみようかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
地域史
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真摯
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史料としてではなく、書物(編纂物)としての日本書紀を見つめなおす。
歴史書が誕生する過程をたどる。 -
これは読まないと‼朝鮮古代史についても書かれているので、興味津々‼
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