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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642057516
作品紹介・あらすじ
十五世紀半ば、突如として日朝通交の舞台に大挙あらわれた偽物の外交使節。国書の偽作や改竄、使者のすり替わり、船の水増しなど、その種類や性格は多種多様で、偽物と本物の区別もあいまいだった。従来の朝鮮王朝中心の日朝関係史像をのりこえ、彼ら「偽使」たちを生み出した室町時代の日本・幕府側の実情にはじめて迫る、新しい中世日朝関係史。
感想・レビュー・書評
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地域史
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津島の宗氏は秀吉の挑戦出兵時も
間に入って双方に良い貌をしていましたね
その時も偽の国書をつくっていた
伝統芸だったということで・・・
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