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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642057615
作品紹介・あらすじ
古来、日本列島は大災害にたびたび襲われてきた。人びとは激甚な被害をどのように乗り越えてきたのか。延暦・貞観の富士山噴火、養和の大飢饉、明暦の大火、関東大震災などの生々しい実態を、日本書紀や方丈記、数々の日記にみえる被災記録をもとに、復興に焦点をあてて描く。過去のさまざまな経験が指し示す、これからの防災・減災への手掛かりとは。
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みんなの感想まとめ
日本列島が歴史を通じて直面してきた数々の自然災害と、それに対する人々の復興の歩みを描いた作品です。古代から近現代までの災害の実態が詳細にまとめられており、特に日本書紀や方丈記などの歴史的記録を基にした...
感想・レビュー・書評
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古代から近現代までの災害についてまとめられた本.
情報量が多く,参考書としてよさそう. -
大昔から地震や噴火など、自然災害があったということを痛感しました。
復興や災害について考える機会となりました。 -
新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:369.3//Y62
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<閲覧スタッフより>
地震、火山噴火、水害や疫病・飢饉など・・・災害列島日本は古より災害とともにあった。こうした災害の数々を日本人はどのように乗り越え、復興してきたのだろうか。歴史に残された記録から未来への手掛かりを探ります。
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所在記号:210.17||ヤス
資料番号:10216980
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地震を中心に噴火・風水害・疫病・旱魃飢饉大火などの災害を、史料の残る天武七年地震から近現代の阪神大震災まで、その被害規模から復旧・復興の状態を記した一冊です。特に古代の災害は史料が乏しいけど、被害状況はまた恐ろしい死体の山々。物凄い規模の地震や噴火が今来たら、どうなっちゃうんだろう。どうしようもないね!そう思うしかないよね。と、そんな感想。いや凄まじい。ついでに3.11以降に書かれています。この本。
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資料番号:011511961
請求記号:210.1/ヤ
安田政彦の作品
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