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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642057820
作品紹介・あらすじ
武田騎馬軍団を、織田・徳川の三千挺の鉄炮隊が三段撃ちで撃破。近年、その通説が大きく揺らいでいる。今一度の史料批判、鉄炮玉化学分析などの新成果を加味。両軍鉄炮装備の差異、武田騎馬衆の運用、信長・勝頼の軍隊は兵農分離がなされていたかなど、合戦の諸問題を徹底検証する。膨大な史料と研究成果を見つめ直し、再び長篠合戦に迫る話題作。
感想・レビュー・書評
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安定の分かりやすさ
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ふむ
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[評価]
★★★★★ 星5つ
[感想]
タイトルに「長篠合戦」とあるが単に長篠合戦に関わる資料を検証しているだけではなく、織田・徳川、武田両軍に関連した多くの資料を検証し、両軍の経済力や軍事力を導き出し、長篠合戦への結果へと繋がっていく部分は面白く読めた。
また、冒頭の3家の資料が成立した時代と経緯、それによる資料の信憑性に関する解説は他では余り知ることができないことだったので大変にためになった。 -
勉強になりました!
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