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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784642058124
作品紹介・あらすじ
真言宗の祖、弘法大師空海は五(ご)筆(ひつ)和(わ)尚(じょう)と呼ばれた書の達人でもある。遣唐使として学んだ梵字や「五十音図」とのかかわり、異体字、文房四宝(筆・墨・紙・硯)の製作、教育機関「綜(しゅ)芸(げい)種(しゅ)智院(ちいん)」の構想など、空海にまつわるさまざまなエピソードを紹介。三筆(橘逸勢(はやなり)・嵯峨天皇)との交流に触れつつ、書や文字、ことばをめぐる空海の姿をたどる。
みんなの感想まとめ
テーマは、弘法大師空海の書道とその思想、さらには彼が日本文化に与えた影響です。空海の書道は、異体字や雑体を駆使した多様なスタイルが特徴であり、特に詩的な対句表現が印象的です。文房四宝と呼ばれる書道の道...
感想・レビュー・書評
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文字の成り立ちにそこまで関心が強くなく、
なんとなく、「空海」のキーワードに惹かれて借りてしまったので、
途中眠くなる箇所があった。
空海の
というよりかはあの時代の文字と書の周辺の分化醸成について、という感じ。
それにおいて空海は避けて通れないので、空海の言及も多い…という感じでしょうか。
文房具とは文房(書斎の)道具という意味だなんて知りませんでした。
あと1番の衝撃はこの書が遺稿だったということでした。
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