昭和天皇とスポーツ 〈玉体〉の近代史 (近・現代史)

  • 吉川弘文館 (2016年4月20日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784642058254

作品紹介・あらすじ

皇居にはかつてゴルフ場やプールが存在し、スポーツに親しむ昭和天皇の姿がたびたび報じられた。幼少・学業期の遊び、皇太子時代の多彩なスポーツ経験、即位後の健康維持、戦後のスポーツとの関係を、豊富なエピソードを交えて辿る。天皇の身体=玉体を強健にするための「御運動」から、西洋化と伝統の相克や近代天皇制国家のありかたにも迫る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/691301

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。一橋大学大学院博士課程単位取得退学。一橋大学名誉教授、放送大学客員教授。専攻はスポーツ史、スポーツ社会学、社会史。著書に『権力装置としてのスポーツ』(講談社)、『にっぽん野球の系譜学』(青弓社)、『昭和天皇とスポーツ』(吉川弘文館)、編著に『12の問いから始めるオリンピック・パラリンピック研究』(かもがわ出版)、共編著に『幻の東京オリンピックとその時代』『東京オリンピック1964の遺産』(ともに青弓社)、『スポーツの世界史』(一色出版)など。

「2025年 『映像文化論の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂上康博の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×