近世の巨大地震 (歴史文化ライブラリー 463)

  • 吉川弘文館 (2018年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642058636

作品紹介・あらすじ

南海・相模トラフなどを震源とする巨大地震が、近世社会を何度も襲った。これらのありさまを書き残した人々の日記や幕府への被害報告から、津波や家屋倒壊の被害状況、死亡者数や死因、震源域を復元する。俳句や紀行文などにまで「地震史料」の枠を広げつつ、歴史上の災害から未来への備えを拓くことに挑む。中世地震を取り上げた前著の続編。

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  • 東2法経図・6F開架 453A/Y66k//K

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著者プロフィール

矢田 俊文(やた としふみ)
1954年 鳥取県生まれ
1982年 大阪市立大学後期博士課程単位取得満期退学
1996年 大阪市立大学博士(文学) 
2019年 新潟大学人文学部教授 退職
現 在 新潟大学名誉教授

〔主な著書〕
『日本中世戦国期権力構造の研究』(塙書房、1998年)、『日本中世戦国期の地域と民衆』(清文堂出版、2002年)、『上杉謙信』(ミネルヴァ書房、2005年)、『中世の巨大地震』(吉川弘文館、2009年)、『地震と中世の流通』(高志書院、2010年)

「2019年 『戦国期文書論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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