墓石が語る江戸時代: 大名・庶民の墓事情 (歴史文化ライブラリー)

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  • 吉川弘文館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642058643

作品紹介・あらすじ

自らの想いや願いを石に刻むことが流行し、さまざまな石造物が作られた江戸時代。当時の墓(はか)石(いし)からは、いかなる社会が見えてくるのか。丹念なフィールドワークから、飢饉や疫病などの歴史災害、階層や家族など身分制社会の在り方、大名家の見栄と建前、海運によるヒト・モノ・情報の交流に迫る。墓の無縁化が進む現代に、墓石文化の重要性を考える。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架 385.6A/Se36h//K

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プロフィール

1965年 埼玉県に生まれる 1992年 東北大学大学院文学研究科博士後期三年の課程中退 現在 弘前大学教授(人文社会・教育学系) 弘前大学北日本考古学研究センター長 博士(文学) ※2016年7月現在【主要編著書】『中近世の蝦夷地と北方交易』(吉川弘文館、2014年)『週刊日本の歴史四九号(旧石器・縄文)』(朝日新聞出版、2014年)『松前の墓石から見た近世日本』(北海道出版企画センター、2012年)

「2018年 『墓石が語る江戸時代 大名・庶民の墓事情』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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