細川忠利 ポスト戦国世代の国づくり (歴史文化ライブラリー 471)

  • 吉川弘文館 (2018年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642058711

作品紹介・あらすじ

細川家熊本藩主の初代、細川忠利。戦国武将忠興を父と仰ぎ、明智光秀を祖父に持つ初期幕藩体制下のエリートは、戦国動乱から「天下泰平」の確立へ転換する日本史上最大の変革期の渦中でいかに育ち、統治者として自己を形成していったのか。忠利による国づくりのあり方を通して、彼ら「ポスト戦国世代」の歴史的使命を探り、激動の時代を読み解く。

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  • 東2法経図・6F開架 210.52A/I51h//K

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著者プロフィール

稲葉継陽(いなば・つぐはる)
熊本大学教授。専門は日本中世史・近世史。
主な著書に『戦国時代の荘園制と村落』(校倉書房、1998年)、『日本近世社会形成史論』(校倉書房、2009年)、『歴史にいまを読む』(熊日新書、2020年)などがある。

「2022年 『村と民衆の戦国時代史 藤木久志の歴史学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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