戦国大名毛利家の英才教育 元就・隆元・輝元と妻たち (歴史文化ライブラリー 492)

  • 吉川弘文館 (2019年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642058926

作品紹介・あらすじ

現存する戦国大名毛利家に関する膨大な文書から、元就・隆元・輝元の妻たちに光を当て、夫婦関係や子どもへの細やかな愛情表現を明らかにする。時には夫の指示を受け、時には相談して子どもの養育に当たった妻たちは、家臣への心配りや、婚家との架け橋となるなどの役割も果たしていた。書状から見えてくる毛利家内の人間関係を探り、家族観に迫る。

みんなの感想まとめ

家族や人間関係の深い絆をテーマに、戦国時代の毛利家における妻たちの重要な役割を探る一冊です。著者は、元就・隆元・輝元の妻たちに焦点を当て、彼女たちがどのように子どもを育て、家族を支え、さらには家臣や婚...

感想・レビュー・書評

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  • 元就・隆元・輝元の三代における妻室に着目し、その個々の動向を書状を元に読み解く事で、家中において妻室が果たした役割を明らかにする一冊。家族間の心情がうかがえる点も多く、興味深い内容だった。

  • 東2法経図・6F開架:288.3A/G58s//K

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著者プロフィール

1954年、広島市に生まれる。2000年、広島女学院大学大学院言語文化研究科日本言語文化専攻博士後期課程修了。現在、県立広島大学総合教育センター准教授、博士(文学) ※2019年12月現在
【主要編著書】『『竹むきが記』研究』(笠間書院、2004年)、「霊鷲寺の長老」(『国語国文』69-12、2000年)、「西園寺家の元服」(『県立広島大学人間文化学部紀要』10、2015年)

「2019年 『戦国大名毛利家の英才教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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