大地の古代史 土地の生命力を信じた人びと (歴史文化ライブラリー 493)

  • 吉川弘文館 (2020年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784642058933

作品紹介・あらすじ

古代の人びとは大地といかに関わり、どのような意識を形成していたのか。国(くに)魂(たま)・開発・所有と売買・禁(きん)忌(き)・天皇という五つの視点から、地方と都の人たちの大地をめぐる豊かな営みや、土地に対するユニークな信仰を追究する。大地の神霊を畏怖する「未開」な心性と「文明化」との葛藤の過程をたどり、日本人の宗教的心性のひとつの根源を探り出す。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1967年、香川県生まれ。1998年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。現在、筑波大学人文社会系准教授。 ※2020年2月現在
【主要編著書】『律令国家と土地支配』(吉川弘文館、2013年)、『ここまで変わった日本史教科書』(共著、吉川弘文館、2016年)

「2020年 『大地の古代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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