日本の開国と多摩: 生糸・農兵・武州一揆 (歴史文化ライブラリー)

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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642059039

作品紹介・あらすじ

ペリー来航や開港・自由貿易の開始は多摩の政治・経済・社会に何をもたらしたのか。幕府の軍事・支配強化のためのカネ・ヒトの負担、最大の輸出品であった生糸生産を支える一方で生じた経済格差、農兵が鎮圧した武州一揆。その要因や実態を相模国・上野国なども視野に入れつつ丁寧に読み解く。未曽有の大変革に生きた多摩の人びとの営みを描く。

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  • 東2法経図・6F開架:213.6A/F67n//K

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著者プロフィール

1946年、長野県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授,文学博士。専門は日本近世史。著書に『幕藩制国家の政治史的研究』,『遠山金四郎の時代』、『幕末の天皇』、『天皇の歴史』第6巻「江戸時代の天皇」、『勘定奉行の江戸時代』、『日本の開国と多摩』など多数。


「2021年 『〈名奉行〉の力量 江戸世相史話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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