藤原仲麻呂と道鏡: ゆらぐ奈良朝の政治体制 (歴史文化ライブラリー)

著者 :
  • 吉川弘文館
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642059046

作品紹介・あらすじ

奈良時代、天皇のそばに仕え、臣下ながら政治の実権を持った藤原仲麻呂と道鏡。太政大臣という官僚機構の最高位の地位に登りつめた彼らはいかなる基盤を持ち、絶大な権力を握ったのか。乱を起こし一族滅亡した仲麻呂、皇位に手が届いたかにみえたが失脚し追放された道鏡。二人の人物像と政治背景を軸に、奈良時代の政変と天皇家の実像を描き出す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:210.35A/Sa16f//K

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1960年、京都府に生まれる。1983年、大阪市立大学文学部卒業。1991年、大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程(国史学専攻)退学。現在、帝塚山大学文学部教授 ※2020年8月現在
【主要編著書】『日本古代の王家・寺院と所領』(塙書房、2001年)、『天皇と貴族の古代政治史』(塙書房、2018年)

「2020年 『藤原仲麻呂と道鏡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷺森浩幸の作品

藤原仲麻呂と道鏡: ゆらぐ奈良朝の政治体制 (歴史文化ライブラリー)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×