仏都鎌倉の一五〇年 (歴史文化ライブラリー)

著者 :
  • 吉川弘文館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642059107

作品紹介・あらすじ

初めて成立した武士政権は、京都と決別した新しい仏教を取り入れた。本拠の鎌倉は、地域や国境を越えて新たな宗派を唱える意欲的な僧侶たちが集まり繁栄を遂げた。幕府の指導者たちは、そうした仏教の助けを借りつつ政治課題にどう取り組んでいったのかを、僧侶たちの足跡や宗派の特色とともに描く。鎌倉にもたらされた仏教思想や文化にも触れる。

感想・レビュー・書評

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  • 北条氏と仏教の通史。

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著者プロフィール

1942年、東京都に生まれる。1977年、東京教育大学大学院日本史学専攻博士課程修了。現在、筑波大学名誉教授、真宗文化センター所長、真宗東国研究所長、文学博士 ※2020年10月現在
【主要著書】『親鸞と浄土真宗』(吉川弘文館、2003年)、『わが心の歎異抄』(東本願寺出版部、2007年)、『親鸞と東国』(吉川弘文館、2013年)、『親鸞と歎異抄』(吉川弘文館、2015年)

「2020年 『仏都鎌倉の一五〇年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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