家老の忠義 大名細川家存続の秘訣 (歴史文化ライブラリー 519)
- 吉川弘文館 (2021年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642059190
作品紹介・あらすじ
戦国の荒波を乗り越え、肥後熊本藩主となった細川家。主君への忠義が絶対ではなかった時代、筆頭家老松井康之と息子興長の価値観は細川家の存続にいかなる影響を与えたのか。天下人とのつながり、主君の守り立て、島原・天草一揆における九州諸藩との連携などから、主家の存続を第一義とし、藩政の維持・発展のため力を尽くした家老の生き様を描く。
みんなの感想まとめ
家族の絆
忠義の価値
戦国時代の生き様
...他7件
戦国時代の激動の中で、主君への忠義と家族の絆が試される物語が展開されます。細川家に仕えた家老・松井康之とその息子興長の生涯を通じて、彼らがどのようにして家の存続に寄与したのかが描かれています。康之と興...
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:289.1A/Ma77h//K
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