徳川忠長: 兄家光の苦悩、将軍家の悲劇 (527) (歴史文化ライブラリー 527)

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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642059275

作品紹介・あらすじ

江戸幕府三代将軍家光の弟で、駿河大納言と呼ばれた徳川忠長。将軍家連枝にもかかわらず、自害に追い込まれたのはなぜか。世継の地位が決まらぬまま兄と同等に育てられた幼少期、兄弟の蜜月関係が保たれた駿府藩主時代、そして乱行から改易・自害に至るその全生涯を描く。将軍連枝の自害という事件の真相に迫り、幕藩政治史のなかに位置づける。

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  • 東2法経図・6F開架:289.1A/To36k//K

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著者プロフィール

1960年、千葉県生まれ。2000年、東洋大学大学院文学研究科博士後期過程修了、博士(文学)。 現在、東洋大学非常勤講師・聖徳大学兼任講師、博士(文学) ※2021年8月現在
【主要編著書】『江戸幕府直轄軍団の形成』(吉川弘文館、2001年)、『保科正之』(吉川弘文館、2017年)

「2021年 『徳川忠長 兄家光の苦悩、将軍家の悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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