外来植物が変えた江戸時代 里湖・里海の資源と都市消費 (529) (歴史文化ライブラリー)
- 吉川弘文館 (2021年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642059299
作品紹介・あらすじ
人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖(さとうみ)・里海(さとうみ)と呼ぶ。そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。伝統的生業により形成された「在来型の自然」として語られてきた水辺に、人びとはいかにかかわり、生態系はどう変化したのか。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に、「人の手の加わった自然」の実像に迫る。
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:662A/Sa66g//K
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著者プロフィール
佐野静代の作品
