明暦の大火 「都市改造」という神話 (532) (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2021年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784642059329

作品紹介・あらすじ

ローマ大火とともに世界史上最大級の惨事といわれる明暦の大火。その後の「都市改造」が新たな江戸を創り上げたとされるが、果たしてその通説は正しいのか。裏付けのないエピソードを避け、信頼性の高い記録から災害時の天候や焼失範囲などの事実関係を確認。江戸図類の記載情報をデータ化して空間的な変遷も読み解き、大火と復興の実像に迫る。

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  • 東2法経図・6F開架:210.52A/I94m//K

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著者プロフィール

1978年 北九州市に生まれる 2000年 東京大学工学部建築学科卒業 2006年 同大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学) 現在、京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授 ※2021年8月現在
【主要編著書】『近世都市空間の関係構造』(吉川弘文館、2008年)、『江戸の政権交代と武家屋敷』(吉川弘文館、2012年)、「大火と武家地」「都市の危機と再生」研究会編『危機の都市史』(吉川弘文館、2019年)

「2022年 『江戸の政権交代と武家屋敷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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