信濃国の南北朝内乱 (歴史文化ライブラリー 536)

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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642059367

作品紹介・あらすじ

一般に約60年続いたといわれる南北朝内乱だが、西国と東国の境界である信濃国は終息までさらに20年を費やした。自らの権益を主張するため幕府や領主へ武力行使し、地域社会のなかでも軋轢を生じさせた悪党たちが全国各地に展開した時代。しかし、信濃国では様相をやや異にしていた。当地の地域集団の行動に光をあて、内乱長期化の要因に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1964年、東京都に生まれる。1990年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了。現在、宮内庁書陵部図書課主任研究官、博士(文学) ※2021年11月現在
【主要著書】『悪党と地域社会の研究』(校倉書房、2006年)、『動乱の東国史 4 南北朝内乱と東国』(吉川弘文館、2012年)

「2021年 『信濃国の南北朝内乱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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