気候適応の日本史 人新世をのりこえる視点 (544) (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2022年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642059442

作品紹介・あらすじ

古来、人びとは気候変動にどのように適応してきたのか。近年、急速に発展している年単位での古気候の復元研究で明らかにされた最新データと史資料を照らし合わせて、数年・数十年・数百年周期の気候変化のスピードが、いかに社会に影響を与えたかという視点で描く初めての通史。昨今の地球環境問題を考えるうえで、気候適応史研究の重要性を説く。

感想・レビュー・書評

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  • こういうことできるようになってるんだ。すごい。一読の価値あり。

  • ふむ

  • 【請求記号:210.1 ナ】

  • 東2法経図・6F開架:210.1A/N43k//K

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著者プロフィール

1963年、奈良県生まれ。1986年、京都大学理学部卒業。1991年、名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、名古屋大学大学院環境学研究科教授、博士(理学) ※2022年2月現在
【主要編著書】『気候変動から読みなおす日本史(全6巻)』〈編〉(臨川書店、2020~21年)、『酸素同位体比年輪年代法―先史・古代の暦年と天候を編む―』(同成社、2021年)

「2022年 『気候適応の日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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