東京の古墳を探る (551) (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2022年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784642059510

作品紹介・あらすじ

都心から多摩地域を含む古代武蔵野は豊かな土地ではなかったが、そこには多様な古墳墓が存在した。都心部や多摩川流域に築かれた墳墓の変遷を、発掘調査に関わった研究者たちのドラマを交えて探る。終末期に前方後円墳に代わり広まる横穴墓群に着目し、その構造・副葬品・埋葬のあり方から、造墓集団の性格や地域社会の変容と文化の交流に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1958年、東京都生まれ。1983年、國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。現在、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団東京都埋蔵文化財センター調査課課長、桜美林大学非常勤講師 ※2022年6月現在
【主要著書・論文】『東京の古墳を考える』(共著、雄山閣、2006年)、 『考古学リーダー12 関東の後期古墳群』(共著、六一書房、2007年) 、「世田谷区御嶽山古墳出土遺物の調査」『学習院大学史料館紀要』第9号(1997年)

「2022年 『東京の古墳を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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