もう一つの平泉 奥州藤原氏第二の都市・比爪 (554) (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2022年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642059541

作品紹介・あらすじ

「北方の王者」奥州藤原氏の中心地平泉から北へ約60キロに存在した中核都市「比爪」。近年の発掘調査で、広大な遺跡範囲や居館・宗教施設の遺構、数多く出土するかわらけや陶磁器など、平泉に匹敵する姿がみえてきた。これら考古成果と文献史料を駆使し、都市構造や統治のあり方、平泉との関係などを考察。知られざる比爪系奥州藤原氏の歴史に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 平泉の北約60kmに位置する比爪

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著者プロフィール

1965年、岩手県に生まれる、1989年、弘前大学教育学部卒業、2011年、総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程後期修了、現在、岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンター上席専門学芸員、博士(文学) ※2022年7月現在
【主要著書・論文】「北奥における奥六郡・平泉文化の流入過程」(東北学院大学東北文化研究所編『古代中世の蝦夷世界』高志書院、2011年)、「第二の平泉比爪」(及川司編『平泉を堀る』吉川弘文館、2020年)

「2022年 『もう一つの平泉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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