ガラスの来た道 古代ユーラシアをつなぐ輝き (563) (歴史文化ライブラリー)
- 吉川弘文館 (2022年12月19日発売)
本棚登録 : 37人
感想 : 5件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784642059633
作品紹介・あらすじ
今から約4500年前に西アジアで発明され、美しい珠や器となって、はるか東方へともたらされたガラス。それらはどのような人物が入手し、そこにはいかなる意味があるのか。シルクロードの東西交渉や、ユーラシア諸社会の栄枯盛衰、日本列島と大陸の交流などを、出土したガラス製品から読み解き、活き活きとした古代の人々の姿を映し出す。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全4件中 1 - 4件を表示
